ゆめみがちサロン : 沿岸部の人はインターネットしてないで早く避難して!!! - ライブドアブログ
阪神大震災の避難所で一番苦労したのはトイレだった。このTipsは重要&有用
(via ssind)
(naotakeから)
私は今まで2回転職して、今が3社目だが、どの会社も、会社として体系だった技術文書を作成・蓄積することには全く不熱心だったし、それらの有効活用に時間を割くことも無かった。
勤務時間に本や雑誌を読んでると暇してると見られる。あるいは、エンジニアがじっくり腰をすえて納得のいく物に仕上げていたのでは、金儲けのチャンスを逃す。やむをえず、あらゆるものが、その場しのぎで流れていく。
社員教育といえば、実務を通して必要な知識を身に付けさせるというものばかりだ。確かにこれだと金儲けしながら勉強できるから、効率が良いように見える。
でもそれは本当だったんだろうか。その方法の欠点が、今になって日本中で噴き出しているのではないのか。
"ちょちょんと10000時間も修行すれば誰でもなれるたぐいのものであり、100年たっても追いつけないような類では決してない。
そして、これを2008年話題のキーワードで読み替えると、「10年間泥のように働け」となる。だから10年間必死で働けば、たいていの人は一人前になれるのだ。これが日本の大企業の強みであり、「泥のように働け」肯定派の主張の根幹である。
これは「泥のように働いた」結果何になるか、というのを無視すればまったく正しい。しかし、そこが一番の問題なのだ。IT業界の場合、コンピューターのスペシャリストになんてなりはしない。全銀協手順とか社内Javaフレームワークのような基盤と、パートナー人脈や社内政治のスペシャリストになれる。これは社会の未来を作るスキルではない。社会の今にパッチを当てるスキルだ。それどころが、会社が変わるとたちまち役に立たなくなるものであり、会社が信用できないような状況では取得したくもない。
"